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アンドリューカーネギー

アンドリュー・カーネギー

Andrew Carnegie
1835年11月25日 - 1919年8月11日

世界の鉄鋼王と呼ばれ、かつ人類史上トップクラスの大富豪(一代で築いた純資産15兆円)としても名を残している。

1848年に移民として、スコットランドからアメリカに渡る。

渡米後、父親が事業に失敗したために、13歳のときから、ボイラー・マンや電信会社のメッセンジャー・ボーイなどをして働く。

しかし、そうした境遇の中にあって、自ら打ち立てた『成功への黄金律』に従い、向上心に燃え、与えられた以上の仕事を率先しておこなった。

そして、その積極性が上司に認められ、鉄道会社の管理局長なども勤めるが、生涯における大目標として鉄鋼業に着目する。

種々の事業に関係しながら、鉄鋼事業を展開。自らの持つアイディアと決断力を十二分に駆使することで事業を拡大し、世界の鉄鋼王として、ゆるぎない地位を占めるに至る。

1901年の鉄鋼大合同(当時5億ドル)により、巨万の富を得た。

自らを世界トップクラスの大富豪にした「成功の秘訣」は、アンドリュー・カーネギーと親交のあった、ごく限られた人にしか成功の秘訣を伝えられなかった。

そこで、成功の秘訣を体系的なものにし、世界中のどんな人でも活用できるように成功哲学までに高め「長期にわたる裏づけと研究」を行うにふさわしい青年を探すため、260名以上もの人との面接を重ねた。そして、ようやく出会ったナポレオン・ヒルにその夢を委託(1908年)する。

また、アンドリューカーネギーは、晩年の20年間にカーネギー財団やカーネギー技術学校 (Carnegie Technical Schools)・現カーネギーメロン大学)を設立した他、カーネギーホール(ニューヨーク)等を建設。

さらに2811もの公共図書館や、多くの公共施設を自己の資金の中から寄付をして作りあげ、当時の国際社会に多大な貢献をした。

世界トップクラスの現在の億万長者 マイクロソフトのビル・ゲイツが最も尊敬する人物である。


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