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パーソナリティ(魅力ある個性)

魅力ある個性(パーソナリティ)が成功を惹きつける。

「自分らしさ」を武器にしよう。

没個性社会では比較の法則が強力に働き、魅力的なパーソナリティ(個性)がいっそう際立ちます。


魅力ある個性

あなたが、どのような目標や願望を達成しようとしているかに関わらず、他の人からの好意を得ることは、あらゆる局面であなたをバックアップすることになります。

例えば、仕事上の取引があるとします。

同じ仕事をするならば、誰でも自分と気の合う人と取引をしたいと思うのは当然のことだと思います。

商品の品質、価格、サービスなどの競合条件が大なり小なり同じであればなおさらのことで、誰でも気持ちの良い人と取引したくなるはずです。

これはあまり知られていないことかも知れませんが、本当に難しいことは、成功することよりも、手にした成功を持続させることのほうが遥かに難しいのです。これは、日々ニュースを見ていれば納得がいくことと思います。

その場だけの表面的なものではなく、真の魅力的なパーソナリティが、人からの敬意を永続的に集めるということを、普段から心にとめておくことは大切なことですね。

下記にはナポレオン・ヒル博士が示した「魅力的なパーソナリティの10大要素」と「魅力的なパーソナリティを損なう20の悪しき習慣」を挙げています。

どれをとっても決して目新しいものではないかもしれません。しかし、だからこそ、日頃おざなりにしてしまっていることも多いはずです。

一つずつチェックして、もし直したほうがいいと思われる習慣に対しては、小目標を設定して、あなた自身を成功できるパーソナリティ「魅力ある個性」に一歩一歩確実に近づけることが肝要となります。

魅力的なパーソナリティの10大要素

1、積極的であること
どんな条件でも乗り越えようとする健全で、建設的なメンタリティを持っていること。
2、柔軟性があること
他人の生き方や考え方を理解すること。(相手に対する共感や協調性を含む)
3、正直・誠実・率直であること
目的に対して、自分に対して、周囲に対して、正直で誠実であること。
4、決断力があること
目標、計画を持っている人は、決断を短時間で下すことができる。
決断力がない人は、目標、計画がない人である。
決断力をつけるためには、目標を設定し、実行計画を作成すること。
5、礼儀・マナーを守ること
他人の権利と人格の尊重、配慮が必要。親しき仲にも礼儀あり。
マナーの真髄は報酬を求めずに相手に接すること、奉仕すること。
6、機転を利かせていること
状況に応じた的確な発言や行動ができること。
7、声の調子(トーン・リズム)をコントロールしていること
声の調子は相手に大きな影響を与える。
8、笑顔を心がけていること
表情は感情を表す。
顔の表情を変えることで、心の状態を変えることもできる。
9、寛大さがあること
意見や習慣の異なる相手に対し、信念や思想を尊重し、公正であること。
10、言葉と行動が率直であること。
心を開いた率直な言動は、相手に安心感を与え、信頼を生む。
誤解を生じない工夫をすること。

魅力的な個性を損なう「20の悪しき習慣」

  1. 声の調子を無視する。
  2. 人の会話をさえぎる。
  3. 沈黙が必要なときに話す。
  4. 「私は」という言葉を頻繁に使う。
  5. 自分をよく見せたり、相手を軽蔑するために失礼な質問をする。
  6. 公の場でプライベートなことを持ち出す。
  7. 招待されていないところへ出かける。
  8. 自慢話をする。
  9. 長電話をする。
  10. 頼まれもしない得意分野の話をする。
  11. 論争を好み、決着をつけたがる。
  12. 横柄な態度で他人の依頼を断る。
  13. 第三者のいる前で叱りつけたり、批判をする。
  14. 断られたときに逆恨みする。
  15. 筋違いの頼みごとをする。
  16. 卑俗で乱暴な言葉使いをする。
  17. 愚痴や自分の不幸話をする。
  18. なれなれしい態度。
  19. 他人の中傷や悪口に夢中になる。
  20. 他人の業績を過小評価する。



【本気で考えて、紙に書いてみよう!】
あなたの個性が今以上に魅力的になったら、この先どんな素敵なことが待っていると思いますか?



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