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成功の定義とは?

こんにちは。代表の磯野嘉哉です。

当サイトではナポレオンヒルプログラムをはじめ、あなたの人生をより良く変化させ、
成功へと導く考え方とノウハウが満載のプログラムや教材、セミナーなどを多数ご紹介しています。

ところで、人生における成功とはいったい何を指すのでしょうか?

億万長者になること?地位や名誉を得ること?有名人になること?……
確かに、成功という言葉から、そうしたイメージが浮かびやすいのは事実です。

そのため、成功哲学というものに対しても、ある種の固定観念を抱いている人が少なくないようです。
たとえば「即物的である」「個人的な欲望を満たすことに偏っている」など。

しかし、それが誤解であることは、私たちがご紹介している成功哲学に少しでも触れていただければ、すぐにおわかりいただけると思います。

成功哲学には、物心両面において豊かな人生を実現するための普遍的な法則と必要な行動が示されています。
そのベースとなっているのは、実際にそれを成し遂げた膨大な数の成功者たちの体験です。

成功の定義は人によって異なる部分もあるでしょうが、物質的なものと同様に精神的な豊かさを追求してきたという点では、それらの成功者たちもまったく同じです。自分自身と愛する人々、世界中のすべての人の幸福に貢献すること、内面的調和を得ることを、彼らは「素晴らしい富」と呼んでいました。

つまり、彼らの言う「富」という言葉にはもともと精神的な豊かさが含まれていて、それが強力なモチベーションを形作っていたのです。

あの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーも、「死ぬ前に、自分の財産を役に立つもののために全部使う」と言って、教育団体、図書館、平和を維持する目的の諸団体などに、今の金額に換算して総額20億ドルもの寄付をしました。さらに「私が持つ最も価値の高い財産である、自分が富を築いた方法、ノウハウを世界中に残したい」と、ナポレオンヒル博士に成功哲学の体系化を依頼しました。その結果、私たちもそのノウハウを学べる恩恵にあずかっているわけです。

成功哲学とは、世に出回っている「物質的利益だけに偏った成功ノウハウ」とも「実践に結びつかない精神論」とも違った、真に豊かな人生の実現を可能にする考え方とスキルを提供するものなのです。

苦労が必要だという思い込み

多くの人にありがちなもうひとつの固定観念に、「苦労して努力しなければ成功できない」というものがあります。確かに、行動しなければ目標を達成することはできないので、そういう意味での努力は必要です。しかし、成功には苦労が必要だと思い込み、いたずらに心身を消耗させるような行動を選ぶのはちょっと違う気がします。

自分が本当に望む人生にぴったりと照準を合わせ、必要な行動を取っていくならば、そのプロセスは苦しみではなく、喜びをもたらすと私は考えています。

私自身の経験でもそうでした。10代の頃から「独立して仕事をしたい」と望んでいた私が、さまざまな成功本やビジネス書を読みあさった末、ナポレオンヒルの書籍「思考は現実化する」と出会ったのは23歳の時だったと思います。

読み終わって、すぐにナポレオンヒルプログラムの購入を決めました。……いえ、実は当時、ちょうど車を手放したところだったので、一瞬だけためらいました。

しかし、その時の私にとって車は単なる消耗品。車の購入によって生み出せるものは少ないだろうと判断し、将来のための自己投資としてプログラムの購入を決断したのです。(結局、その後3ヶ月以内に車も手に入れることができました。)

それからはプログラムの学習を軸に、マネジメントや心理学など様々なものを学びました。それと前後して、興味のおもむくままに多種多様な仕事を経験しました。

25歳で同年代の平均年収の10倍以上の年収を得るようになり、27歳で完全独立。コンサルティング、投資、ビジネスマッチングなどの事業を展開する傍ら、ナポレオンヒル財団日本リソーセス(現・アジア/太平洋本部)に加盟し、成功哲学の普及にも関わるようになりました。

現在に至るまで決して平坦な道をたどってきたわけではなく、さまざまな浮き沈みも経験しましたが、「苦労した」という感覚はありません。

目標に向かって心のあり方や行動をコントロールし、その都度成果を上げられたこと、自らの成長を実感できたことは大きな喜びでした。失敗の経験は、それなしでは気づけなかった貴重な教訓を与えてくれたという意味で、やはり大切な財産です。

体系的に学ぶことのメリット

そんな自分にとって、この20年間変わらぬ精神的支柱となってくれたもの。それが成功哲学だったのです。

独立・成功を志した時点の私には、人に誇れるような好条件は何もありませんでした。元々は勉強嫌いで、型にはめられるのも大嫌い。自立心は旺盛だったので学生時代から稼ぐ手段は持っていましたが、自分が本当に目指すところへ行くにはどうしたらいいのか、模索する日々が続きました。

そんな中で成功哲学と出会い、「これだ」と思ったわけですが、それでもすぐにその真価を理解できたわけではありません。
しかし、明確な目標やマスターマインド、プラスアルファの魔法など「成功哲学の原則をきわめて意識的に現実の行動にブレイクダウンする」ということを続けると、幾度となく、自分の想像をはるかに超える成果を手にすることができました。そうしたプロセスを経て、これは間違いなく本物だと確信するに至ったのです。

ほんの一例ですが、こういうことがありました。
20代後半、自分を売り込む手段としてある企業の営業支援を無償で行った私は、それまでその企業が組織全体で、1年がかりで得ていたのと同額の利益を、わずか1カ月で達成させることができました。この事実が評判を呼び、各界のVIPにあたる人物から直接面会の申し込みや仕事依頼が入るようになったのですが、これがその後のビジネス展開をどれだけ有利にしたかは言うまでもありません。

ナポレオンヒルの著書とプログラムに絶えず触れることは、思考を刺激し、ビジネスにおける適切な判断材料を与えてくれます。日常の習慣として成功哲学のエッセンスを音声で聴き続けたり、ツールを活用しているうちに、意識しなくても、必要な場面でそのノウハウが頭に浮かんでくるようにもなりました。
そして、そのノウハウをビジネスの場面で応用し、意図した通りに事が運んでいくのは何よりもワクワクする、楽しくてたまらない体験です。

昨今の状況を見ると、本にしてもセミナーにしても、成功や豊かさへのアプローチが選択に迷うほどたくさん用意されています。中にはジプシーのようにそれらを渡り歩いている人々もいるようです。しかし、新しいものを学ぶたびに習慣に取り込もうとしても限界があり、なかなか血肉となりえないのが実情でしょう。

私が最もお勧めしたいのは、物質的・精神的豊かさの達成・維持のために体系化された成功哲学をベースとして、その理解や行動を助けるような新たな要素を、取捨選択しながら加えていくことです。

この方法なら費やすエネルギー、時間、コスト、どれをとってもより効率的です。私の経験からも、自分のめざす成功に向けて、軸をブレさせず、本当に必要なものだけを取り入れていくにはそれがベストだと言えます。

次はあなたの番です

80年に及ぶ歴史と伝統、そして他の追随を許さない質の高い内容を誇るナポレオンヒルの成功哲学は、これまで数えきれないほどの成功者を生んできました。

試しに、ナポレオンヒル・ゴールドメダル(ヒル博士の成功ノウハウの具現者に贈られるメダル)の受賞者の中から、世界的に有名で日本でもよく知られている人々の一部をピックアップしてみましょう。テッド・ターナー(CNNのほか2局を持つターナ・ブロードキャスティング・システム会長)、リー・アイアコッカ(クライスラー社元社長)、ドナルド・キーオ(コカ・コーラ社元最高経営責任者)、トム・モナハン(ドミノ・ピザ創業者)、マルコム・フォーブス(フォーブス・マガジン社社長)、ヴァン・クライバーン(国際的ピアニスト)、アール・ナイチンゲール博士(ナイチンゲール・コナント社創始者、社会教育家)、オグ・マンディーノ(社会教育家・作家)……。

もちろんこの日本でも、ナポレオンヒルプログラムを学び、そのノウハウを活用して成功した著名な人々をいくらでも挙げることができます。しかし、それを公にしている人は非常に少ないのが現状です。
守秘義務があるので具体的な名前は出せませんが、もしみなさんが知ったら「あの有名企業のオーナーも、あの有名スポーツ選手も、あのベストセラーの著者も、あの芸能人も成功哲学を学んでいたのか!」とびっくりされることでしょう。

私自身は次なる目標に向けてまだ走っている最中ですが、成功哲学を学び、現実に活用してきた者のひとりとして、成功哲学の普及は自分のライフワークと考えています。成功哲学によって物心両面の豊かさを享受する人たちを、もっともっと増やしたいのです。

さらなる成長を目指す方、現状を変えたいと願う方、次はあなたの番です!

成功哲学の本質を学び、理解し、実践することによって、ひとりでも多くの方々に、本当に望む人生を実現していただければ嬉しく思います。

私もそのためのサポートは惜しみません。プログラムから最大限の成果を引き出していただくための情報提供はもちろん、起業支援、ビジネス・マッチング、Webプロデュースなどの知識と経験を活かし、プログラムユーザーのビジネス展開をサポートする独自の体制もご用意しています。

一度きりの人生です。本気で楽しみましょう。成功哲学は、あなたの人生を限りなく豊かなものにするために必ずお役に立つと確信しています。


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ナポレオンヒル財団アジア太平洋本部
公認プロ・エージェンシー シンクネットコーポレーション代表
ナポレオンヒル・チーフ・インストラクター 磯野嘉哉