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企画力

カンやひらめきが冴えわたり、企画書もドンドン書ける

人間の脳は、言語などをつかさどる「左脳」と、イメージなどをつかさどる「右脳」に分かれています。

とくに右脳は、物事をイメージでとらえ、瞬間的に情報処理を行なう、いわばカンやひらめきを生み出す役割を担っています。

速聴は、この右脳も活性化させるので、アイディアが浮かびやすくなり、企画力が備わるのです。

ユーザーアンケートを見ると、「企画力がアップして、目標に向かい積極的になった」という人も大勢います。

ここでは、一人の経営者にスポットを当て、速聴の効果を聞いてみました。

ダンサーのN・Sさん(35歳・女性)です。Nさんは、21歳のときに習い始めたタップダンスに魅せられ、それから約6年間レッスンに通う中、講師として教えるまでに成長しました。

そして28歳のとき、満を持して東京に自分のスタジオをオープン。念願の講師兼経営者となったのです。

事はトントン拍子に運ぶかと思われたのもつかの間、突如挫折。苦い経験の中で速聴に出合い、すがりつくような気持ちで始められたそうです。

するとどうでしょう。彼女の変化と共に周囲も変わるかのように、事は進展へ向かって回転し始めたというのです。

彼女に何が起こったのか、体験談をお読みください。

体験談

挫折した気持ちが変化「私にはダンスがある!」と
自信を持ったら仕事は次々に舞い込んできた

N・Sさん(35歳・女性)

映画の「コーラスライン」を観て、前々からダンスをやりたいと思っていた私は、21歳のときからタップダンス教室に通い始めました。

最初の頃は週に1回だったのが、2回、3回と増えて、とうとう毎日通うようになったんです。6年続ける間に、講師としてクラスを受け持つようになり、ダンスの魅力が期待以上だったことから、これが自分の人生の転機だと感じるようになりました。

そして28歳のとき、満を持して念願のダンススタジオを開講しました。

今までお付き合いしてくださった方々にも、いろいろとお手伝いいただいて、本当にいいスタジオが完成しましたし、スタートはとても好調だったんです。

それが2年も経たないうちに生徒が激減してしまい、経営を立て直さなきゃと思っていた矢先、追い打ちをかけるように、借金の返済にも追われるようになってしまいました。実は、父の保証人になっていたものですから。

それからは苦痛でしたね。
毎月の支払日が近づくと頭痛や吐き気が襲ってきて、自律神経にも影響が現れました。

あれほど情熱のあったダンスのことが私の中からスッポリと抜け落ち、頭の中は毎日をどうやり過ごすかということばかり。そんな状態ですから、当然生徒もやめていってしまいます。まさに悪循環でした。

そんな時です、書店で速聴の本に出合ったのは。藁をもつかむ心境で始めたんですよ。

精神面でも仕事面でも変化が起こる

まず初めに、精神面での変化を自覚しました。

お金の返済日までに、何ができるかを冷静に考えられるような、ゆとりみたいな気持ちが生まれたんです。

前向きになったってことでしょうね。そんな私を見ていてくれた人たちが仕事の手助けをしてくれて、ダンサーの仕事が次々と舞い込むようになりました。

テレビやイベントなど、年に1本あるかないかの大きな仕事も、速聴を始めて半年足らずの間に12本もいただけたんですよ。

もう、じっとしてはいられません。自分からテレビ局に電話をかけ、企画書を持って売り込みに行ったり、以前の私なら考えられないほど積極的になっていました。

たとえ面接で落ちても、次があるさ、とすぐに気持ちを切り換えられるので決して落ち込むことはありません。

私の人生の本当の転機は、速聴を始めたときだったと確信しています。今は、将来自分の劇場を持ちたいという夢に向かって速聴を続けています。


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