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学力

集中力や記憶力や理解力など、さまざまな脳力アップに
伴って確実に伸びる

集中力や記憶力、理解力を向上させていく速聴は、もちろん学力アップにもつながります。

速聴システムのユーザーの中には、学校の先生をはじめ、教育関係者も数多くいます。実際に現場の教育プログラムの中に組み込んで、学習効果を上げているケースもたくさんあります。

学力といえば、まさに学生時代に培われる脳力。学校の勉強以外に塾へ通った経験の持ち主も多いことでしょう。

実際に速聴プログラムを組み込んだ学習塾を経営しているM・Hさん(39歳・女性)に、その経営体制と生徒たちの学力効果の状態について話していただきました。

Mさんは、神奈川県にある塾講師として勤務していましたが、塾長の引退によってバトンタッチ。1990年から塾の代表として経営に携わってきました。

「代表としての役目は、勉強を教える先生というより、あくまで生徒たちのやる気をサポートしながら、学習の進行具合を見守ることだ」と強調。Mさんは、生徒たちが楽しみながら脳力開発をしていけるツールを積極的に取り入れてきました。速聴もその一つです。

まずは自分で試してその良さを知り、生徒たちに奨めたそうです。生徒たちの好奇心は、大人の何倍もあるため、その効果はとても顕著に現れたとか。実に興味深いところです。

教育方針は、自主性と脳力開発を大切にしているということで、ムリヤリ詰め込む学習とは違い、一人ひとりが伸びのびと勉強しています。

体験談

学力は楽しみながら付けていくのが一番!速聴で勉強に取り組む
姿勢が変わり、知能指数アップ、成績向上へとつながった

M・Hさん(39歳・女性)

私がこの塾の代表になったのは1990年。その頃から、生徒たちが楽しみながら脳力開発をしていけるツールを取り入れてきました。

速聴もその一つでしたが、それを知ったのは、塾の経営者向けに案内があったからです。まずは自分で試してみたところ、これは生徒たちの集中力を高めるのにいいなと実感できたんです。

私自身は、3.5倍速と4倍速を試してみましたが、その時の感じは、百人一首を取っているときの、あの集中した感覚に似ていました。この集中感覚を生徒にも感じてほしくて、速聴システムを塾に導入しました。

まず、机の上に速聴機とプログラムを並べ、生徒たちがいつでも使えるように整えて置きました。「聴くと頭がよくなるから」とだけ言って、生徒たちに押しつけるような言葉は口にしませんでした。

速聴を取り入れて、 生徒の脳力がみるみるアップ

私としては、学力的に伸び悩んでいる生徒、成績が下の方で留まっている生徒の脳力アップにと考えていましたが、その目的はズバリ的中したんです。

実際に取り入れてしばらくすると、確実に脳力がアップしていく生徒が増えてきました。反応の出方には個人差はあるものの、知能テストを実施したときに知能指数が90だった生徒が一年後には120を越えたり、成績が6つも7つもアップして、予定よりかなり上のレベルの学校へ進学できたり、成果は目に見えて出てきました。

そこで私は、生徒たちに速聴の効果についてアンケートをとってみたんです。その結果、多くの生徒たちが「集中力がついた」、「音読が速くなった」、「勉強がわかりやすくなった」、「普通のスピードの音声が、スローモーションで流れているように聴こえる」、「頭の回転が速くなった」という回答を返してきました。

速聴を体験することで、集中力、記憶力、積極性、実行力、理解力、判断力などが高まったことを、生徒たち自身が実感していたことがわかって、とても嬉しかったですね。

おまけに、ほとんどの生徒が「速聴を続けることによって効果は上がる」と感じていることも解りました。

これらの脳力をもっと順調に伸ばしていくために、今、取り組んでいる課題があるんです。それは、体に歪みがあると脳力開発がある程度までは伸びてもそれ以上進まないことが解ったので、経路整体術という整体学も学んで、生徒たちの体のネジレや歪みを改善し、効果を高める工夫を加えるということです。

速聴の効果を最大限活用すると同時に、整体術も取り入れて、それぞれの生徒たちの脳力をさらに開花させたいのです。


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