HOME > 速聴とは > 速聴の歴史

速聴の歴史

「速聴機」が現在の高品位機種として完成するまでには、50年以上にも及ぶ研究・開発期間を要しました。

最初の「速聴機」がアメリカで誕生したのは、1960年初頭。

1972年には実用機が完成し、速聴が脳力開発に有効であることが立証されました。しかし、当時の「速聴機」は大型の冷蔵庫なみの大きさだったこともあり、一般への普及には至りませんでした。

こうしたアメリカでの研究にいち早く着目し、高性能「速聴機」の開発が着手され、1993年世界初の実用4倍速「速聴機」が開発されました。これによって、一般の人でも手軽に取り組めるようになったのです。

現在では、テキストや画像表示も可能なSDカード用のハードウェア「COVO Hi-END」も誕生しました。

  • 1953年 アメリカ W・D・ガーヴィーによって「速聴」の研究が開始された。
  • 1960年台初頭、ベルテレフォン研究所(BELL LABS)で初期の「速聴機」が試作される。しかし、品質や大きさなどに欠点があった。
  • 1975年には、アメリカのケンブリッジ・リサーチ&ディベロップメント・カンパニーが最初の実用機を開発したが、操作が困難で一般には浸透しなかった。
  • 1980年台初頭 アメリカ陸軍で「速聴」が脳力開発に有効であることが確認された。
  • 1983年 脳力開発用として登場したのが、アメリカ製2倍速「速聴機」の試作機。
    当初はこの試作機を用いて実験が繰り返され、脳力開発にも効果があることを確認した。しかし、音質が非常に悪かったため、アメリカと日本での販売が中止された。
    その後、2倍速で効果があるなら3倍速、4倍速と考えられ、研究が繰り返し続けられ、仮設での効果が実証された。
  • 1986年 アメリカの2倍速「速聴機」VSCが日本に輸入される。
    音質は以前に比べてやや向上した。 
  • 1990年 試作機が完成。効果測定が始まる。
  • 1993年、世界初の実用4倍速速聴機『4GX』が誕生。
  • 1994年、『4GX-SS36』が高性能な音質で4倍速まで高速再生可能な『速聴機』として
    ギネスブックに認定される。
  • 1996年 大幅に音響を改善した『4GX-M100Limited』が完成。
  • 2000年12月 その後も改良を重ねて、CD速聴機『4GX-M200R』が完成。
    よりクリアな音声での再生が可能となる。
  • 2005年11月 脳力開発ツール「COVO」が完成。
  • 2005年12月 CD速聴機リモデル『4GX-Hi-END limited』が完成。
  • 2008年6月 速聴に加えて、脳波トレーニングも可能にした「COVO Hi-END」が完成。
  • 2011年10月 脳力開発タブレット『COVOクワトロ』発売。
  • 2012年10月 脳力開発タブレット『COVOクワトロ』脳波フィードバック機能搭載発売。


ナポレオンヒル名言集「お金と人生の法則」

ナポレオンヒルプログラム

ジョセフマーフィープログラム

マクスウェルマルツプログラム

SSPS-V3プログラム

デールカーネギープログラム

サイト内検索


このページのトップに戻る