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願望を実現させる黄金律

ただ「思う」だけでは得られない膨大な力とは?

あなたの「成功」のために、まずやらなければならないことは、PMA(積極的心構え・肯定的なあらゆる側面。高揚感やワクワク感等)を伴った願望や目標を設定することです。

願望実現のために着実に行動を起こすことができた人は、願望や目標を設定する際、必ず紙に書いて明確化させたと言います。

後にご紹介する、願望実現の六か条など、あなたができることを行って習慣化すれば、そのエネルギーは発動され、成功は引き寄せられてきます。

まずは「書く」ことの重要性を知り、それを実行することで、あなたは真の「成功」を手にすることができるのです。

普段、誰もが何気なく行っている「書く」作業によって、自分の中で何が変化するのか。

「成功」を手に入れるために必要なことは

あなたが生きていく上で、大切なものは何でしょうか?

答えは人それぞれでしょうが、誰もが大切だと感じているものの一つに、「夢を実現させる」があるはずです。

自分自身が心から望んでいることを実現させ、満ち足りた日々を過ごせるのであれば、それはその人にとっての「成功」と言っても過言ではないでしょう。

では、成功を収めるために必要なプロセスは、果たして存在するのでしょうか。

成功者と呼ばれる者たちが、願望や目標を実現させるために必ず行うことがあると言いますが、ご存知でしょうか?

それは、願望や目標を設定した時に、必ず紙に「書く」ことです。

書くことの重要性

パソコンやPDAなどが普及している今日、「今さら紙に書くなんて」と思われる方も多いことでしょう。 ところが、アナログ行為に見える書く作業には、絶大な力が備わっているのです。

そもそも、仕事や電話でメモをとる際は、誰でも紙に書くものです。

ただ聞いて暗記するより、確実に頭の中にインプットされ、いつまでも覚えていられるのは言うまでもないはずです。

なぜ「書く」行為がそれほど必要なのか?

書く作業は、それなりの労力が伴うため、書き記した言葉に対して思い入れができます。その分、印象も残り、いつまでも頭の中に残すことができるわけです。

さらに、書くことの利点は、自分自身が抱いている目標や願望を明確化することにもなります。自分の目標や願望が何か、はっきりしない人も多いことでしょう。

そんな時はまず、実現に必要であろう自分の脳力や時間、お金などは一切考慮せず、自分の「やりたいこと」だけをどんどん書き出してみることです。

「起業して成功したい」「営業成績で社内トップになりたい」「小説家になりたい」「宇宙旅行をしたい」「マンションを買いたい」など、どんな内容でも構わないので、思いつくままに挙げてみましょう。

不思議なもので、書き出してみて初めて、自分の望みが何なのか、はっきりしてくるものです。

そして、自分の願望を発見することができたら、次は実現するための行動計画を立てましょう。それを書き出し、自分の潜在意識に強く訴えることも忘れてはなりません。

あなたが「夢を実現させたい」と願うなら、願望や目標をまず紙に書いて明確化してみよう。

それが「成功」への第一歩ともいえるのです。

願望・目標を明確化し「成功」を手に入れる

成功までの道のりは、決して生易しいものではありません。しかし、自分の願望や目標を達成させ、成功者として名を馳せる者が存在するのも事実です。

彼らはどのようなプロセスを経て、目指すべき道を歩んで行ったのでしょう。

漠然とした願望では実現には程遠い

成功を手にするためには、より明確化した願望が必要不可欠であることは、先に述べた通りです。

ところが漠然とした願望、例えば、「大金持ちになりたい」だけでは、自分が何をどうすればいいのか、今ひとつはっきりしないものです。

そのためにも願望・目標を明確化する必要があります。

それは、あなたが抱いている「成功」へ向けて行動するための指針ともなり得ます。

まず行動するためには、自分が何をしなければならないのかを、具体化させることが先決です。もし、「大金持ちになりたい」のであれば、「どういうルートをたどって大金持ちになるのか」を、第一に考えなければなりません。

例えば仕事で大成し、大金を得たいのか、それとも宝くじやギャンブルに頼るのか。「大金持ちになりたい」という願望は同じでも「何をもって」そうなりたいのか、意見はそれぞれ分かれるでしょう。

つまり、願望・目標達成に向けて、何をどのようにして行動するべきなのか、それを具体化するために必要な作業が「書く」ことなのです。

書くことは、決して片手間にできる作業ではありません。

しかし、わざわざ時間を作って文字に記すことにより、自分が心から望んでいることが初めて明らかにされるのです。

つまり、自分自身が抱いている(あやふやかもしれない)願望に対して、認識が深められることにもなる。

「自分が望んでいることは、こういうことだったのか」と、確固たる信念を持てるようになるでしょう。

そして、明確になった目標は「計画」につながります。願望実現のため、今後の自分がどうしたらいいのかを決定づける要素になります。

計画を立てたあと、あなたがすべきことは

さて、計画を立てたあと、あなたがすべきことは何か。答えは明白です。計画を実行すべく、今すぐに行動に移せばいいのです。

ここで重要なのは「今すぐに」ということ。

よく行動するための時期を待っている人がいますが、そのような人に対して「最適な時期」は、いつになってもやってはきません。

行動する際に最も大切なことは、「先延ばしにしない」という心構えです。

これを「パーソナル・イニシアティブ(とにかくやってみようという気構え、すぐに行動を起こす力)」といい、願望・目標達成のために重要な心構えなのです。

潜在意識に強く訴えることも重要な要素の一つ

ところで、成功を手に入れるためにどうしても必要な条件があります。

ナポレオン・ヒル博士が掲げる「願望実現のための6カ条」です。

ナポレオン・ヒル博士は、中でも重要なのは以下に示す「願望実現のための6カ条」6番目の「願望を実現したと自分に信じ込ませる」という項目だと言います。

いくら「お金持ちになりたい」とはいえ、まだ手にしていないお金を、手に入れたものと信じろと言われても、難しいと感じる人は多いでしょう。

しかし、これが肝心なところなのです。

意識の一分野である潜在意識は、すべての考えを無差別に受け入れる特徴があります。

そのため、潜在意識に対して常に、繰り返し繰り返し同じ考えを命令していけば、潜在意識はやがてその考えを現実のものとして受け入れはじめます。

つまり、明確にした願望や目標を声に出して読んだり、いつも眺めたりすることは、潜在意識に強く訴えることになるのです。

結果として、自然に目標達成のために基づいた行動ができるようになります。

ただし、逆もあり得ます。「どうせ無理だから・・・」と最初から思い込んでしまっては、「自分にはできない」という命令が潜在意識に到達するため、結局は行動できなくなってしまいます。

心から強い意志を持ち、必ず実現できると確信する。自分が大金持ちになった姿を、頭の中で明確に想像できれば、それが実現する可能性は一層高くなります。

「たかが思い込み」と決めつけずに、いつでも、どんな時でも強く成功をイメージしましょう。

十分な時間をかけて強く願うことは、目標達成のためには欠かせない要素なのです。

あなたが心から望む「成功」を!

潜在意識に強く訴えるためにも、自分自身が抱いている願望や目標を紙に書き、それを明確化することが、いかに重要かをご理解いただけたでしょうか?

自分が何をしたいのか、はっきり決まっている人も、まだ何をしたらいいのか迷っている人も、今すぐに、自分が心から望むものを思いつくままに書き出してみましょう。

すべては、そこから始るのです。

難しく考えることはありません。

自由な発想で書き出し、あなたが心から望む「成功」を、ぜひ手にしてください。

願望実現のための6カ条~もっとも重要な黄金律

人は誰でも夢や願いがあるはずです。

けれども、ただ夢想するだけでは願いは決して叶いません。

願望を実現させるためには、当然のことながら行動を起こさなければなりません。ただ漠然と「~したい」、「~なりたい」と思っているだけでは、よほどの奇跡が起こらない限り、あなたの願望は実現しないでしょう。

「お金持ちになりたい」ではなく、「お金持ちになる」と意識変換すれば、必然的にあなたのとるべき行動も見えてくるはずです。

ナポレオン・ヒル博士は、下記のように「願望実現の6カ条」を明確に定義しています。

願望実現のための6カ条

1、あなたが実現したいと思う「願望をはっきり」させること。
※あなたが何を実現させたいのか、願望を明確にすること。「お金がたくさん欲しい」、「どこかへ旅行に行きたい」などあやふやな願望設定では意味がない。

2、実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わりに何を「差し出す」のかを決めること。
※実現したい願望を得る代わりに、何を差し出すかを決める。それは「時間」かも知れないし「お金」かも知れない。この世界には代償を必要としない報酬など存在しない。目標達成のために「何かをあきらめる」と考えるのではなく、目標の実現に向けて「別の何かを新しくはじめる」という風に考えてみよう。気持ちを前向きに持つことが大切。

3、あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決めること。
※小目標にはそれぞれ達成期日を決める。期限のない目標はゴールのない目標と同じ。

4、願望実現のための「詳細な計画を立てる」こと。
そしてまだその準備ができていなくても、迷わずに「すぐに行動に移る」こと。

5、実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして、詳細な計画、以上の4点を「紙に詳しく書く」こと。
※頭の中だけではなく、目に見える形にすること。

6、紙に書いたこの宣言を、1日に2回、起床直後と就寝直前に、なるべく「大きな声で読む」こと。
※この時、あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませることが大切である。

DO、HAVE、BEで目標を設定する。

目標や願望がないという人は、まず身近なところから考えて、実際に紙に書いてみましょう。

  • DO やりたいことは?(~がしたいなど。)
  • HAVE'手に入れたいものは?(~が欲しいなど。)
  • BE 理想的なあり方は?(~でありたいなど。)

あなたが書いた目標は、いい目標になっているか?

あなたが設定した目標を5つの観点からチェックしてみること。

[check]想像できる。
目標や願望を達成する姿を心の中に思い描くことができるか?

[check]信じられる。
目標や願望を実現できると確信できるか?

[check]達成する意欲がある。
目標や願望を実現したいと心の底から思っているか?

[check]測ることができる。
目標が具体的になっていて、「実現した」という基準が明らかになっているか?

[check]周囲を幸せにする。
あなただけでなく、その目標達成が家族や周囲の人の喜びにつながることになるか?

上記の問いにすべてYesと答えられなかった場合は、目標や願望、計画を見直すことが必要かも知れません。合わせて、先の「願望実現のための6カ条」にも適合する内容になっているかを確認してみてください。

人生での明確で主要な願望や目標を確立し、
考えをその目標に集中させることが、なぜそれほど大事なのか?

ナポレオン・ヒル博士はその質問にこう答えます。
「私たちの頭脳は、心の中にある支配的な考えによって磁化されます。そうして起こされた磁力が、まだ人間には解明されていない不可思議な作用によって、その支配的な考えに調和する力や人や状勢を引き寄せるのです」

成功へと導くルールを認識し、理解し、それに沿ってあなたが努力を続けるならば、目標や願望は次々と実現されていくことになるでしょう。


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